わくわく子ども自然教室

    活動記録

10月13日(土) 「そば打ち体験」

 

10月13日(土)にわくわく子ども自然教室「そば打ち体験」を行いました。

 

実習場に集合して、それぞれ自己紹介をしました。さて、「さっそくそば打ちを始めよう!」と言いたいところですが、はやる気持ちを抑えつつ・・、その前に解説です。

 

まずはそば粉に使われている「ソバ」という植物のマメ知識!


「ソバ」はむかし「ソバムギ」と呼ばれていました。
“ムギ”はパンなどによく使われている小麦などの“ムギ”。ムギもソバも食用に使われていたのでどちらも同じように扱われていたのです。写真1

 

・・それじゃあ、“ソバ”って何?

 

・・その答えは、ソバの実に隠されています。


ソバという言葉には「物の角」という意味があります。そして、ソバの実には角があるので、「角のあるムギ」で「ソバムギ」。これが省略されて「ソバ」と呼ばれるようになりました。

 

実際にソバの実を子どもたちに見てもらうと、食いつくように観察していました。

 

 

いよいよそば打ち! 親子2人づつに分かれてもらい、始めます。


写真1

はじめに、そば粉とつなぎ粉に少しづつ水を入れながら、全体に混ぜていきます。みんな、なかなか手つきが良かった!水をすべて入れ終えたら、素早く練ります。

 

 


 

写真1

そして、いよいよ生地を延します。去年もそば打ちを体験した人や、小学校高学年の子たちは本格的に大きく、きれいにまるーく延していて、びっくりさせられました!その他の子たちもお父さん、お母さんと協力しながら作っていました。

 

 

そば切りでは、びっくりするくらい細ーく切っている子もいれば、結構な噛みごたえがありそうなそばになっている子もいて、それぞれの子どもたちの性格がでてきて面白かったです。

 

できたそばはみんなでおいしく頂きました。


参加して頂いたみなさんありがとうございます!